大阪指定強化選手選考基準 2017

選考基準2017

2017年度のスポーツクライミング大阪指定強化選手選考会は、4月29日 ボルダリング競技会と、5月28日 リード競技会の2大会で行い、両大会の順位を優先し、選考基準グレード、考慮対象競技会の実績を考慮し決定する。
強化指定選手は、第72回国民体育大会山岳競技における代表候補選手となる。
第20回JOCジュニアオリンピックカップの出場は強化指定選手からの選考となるが出場枠などがあり、競技・クライミング委員会が最終決定するものとする。
 
■ 年齢別グループと最大人数
ユースC(2004~2005年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ユースB(2002~2003年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ユースA(2000~2001年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ジュニア(1998~1999年生まれ)・・・男子3名、女子3名
成年一般(1997年以前の生まれ)・・・・・男子3名、女子3名
※ 日本代表選手以外の最大人数

■ 各競技会出場クラス・カテゴリー
4月29日 強化選手選考ボルダリング競技会(SOLEILナカガイクライミングジム)
 オープン男子(成年男子、ジュニア、ユースA、ユースB)
 オープン女子(成年女子、ジュニア、ユースA、ユースB)
 ユースC男子(ユースC)
 ユースC女子(ユースC)
5月28日 強化選手選考リード競技会(ほしだカップ)
 オープン男子(成年男子、ジュニア男子、ユースA男子、ユースB男子)
 オープン女子
(成年女子、ジュニア女子、ユースA女子、ユースB女子、ユースC女子・男子)

■ 選考方法について
4月29日ボルダリング競技会、5月28日リード競技会両方の競技会に参加しなければ選考資格は得られないものとする。
(1)ボルダリング競技会の各クラス・カテゴリー優勝者(各年齢別最上位者)
(2)リード競技会の指定クラス・カテゴリー優勝者(各年齢別最上位者)
(3)上記以外は各クラス・カテゴリーにおいてボルダリング、リード総合順位の上位者(競技種目別順位の高い方優先)から選出する
(4)基準RPグレードおよび考慮対象競技会の実績を考慮する
(5)同着の場合は、競技・クライミング委員会にて協議、決定する

選考対象者基準RPグレード
ユースC    男子5.12a 3級   女子5.11c 4級                  
ユースB    男子5.12c 1級   女子5.12a 2級
ユースA    男子5.13a 初段   女子5.12c 1級
ジュニア    男子5.13c 二段   女子5.12d 1級
成年      男子5.13c 二段   女子5.13a 初段

考慮対象競技会 2017年
1月 ボルダリングジャパンカップ
3月 リード全日本選手権
4月 リードユース日本選手権
5月 ボルダリング日本ユース選手権

● 第72回 国民体育大会山岳競技 大阪代表選手について

特別枠選手及び強化指定選手から選考する。
成年・少年男女ともに、特別枠選手を優先し、大阪強化指定選手の上位から出場可能選手を合わせて3名選考、内1名は予備選手とする。特別枠選手、強化指定選手が出場しないまたは該当者がいない場合は、強化選考両競技会の総合順位から競技別順位の高い方優先で選出する。

特別枠選手について
【成年】
・2017年度の日本山岳協会指定 B、A、S代表選手
・直近のアジア選手権優勝者
【少年】
・2017年度の日本山岳協会指定 B、A、S代表選手
・直近のアジア選手権優勝者、アジアユース選手権優勝者
・直近のユース世界選手権で決勝進出者

上記に該当する特別枠選手は、3月31日までに第72回国体出場の意思表明が必要である。

● 第20回JOCジュニアオリンピックカップ大阪推薦選手について

JOCジュニアオリンピックカップの選考は、強化指定上位選手から推薦する。
2017年度の都道府県連盟推薦枠などは現在未定。
考慮対象競技会などの成績を考慮し、各年齢別グループ・カテゴリーで上位を目指せうる選手を優先する。記載名簿順位は、競技・クライミング委員会にて決定する。
※ 日本山岳協会の推薦選手はこれとは別枠となる