大阪府強化選手選考基準 2016

2016大阪選考基準

大阪府強化選手選考基準2016

2016年度の大阪府強化選手選考会は、4月16日ボルダリング競技会と5月22日リード競技会の2大会で行い、両大会の順位を優先し、選考基準グレード、考慮対象競技会の実績を考慮し決定する。強化指定選手は、第71回国民体育大会における代表候補選手となる。JOCジュニアオリンピックカップの出場は強化指定選手からの選考となるが出場枠などがあり、競技・クライミング委員会が最終決定するものとする。

■ 年齢別グループと最大人数

ユースC(2003~2004年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ユースB(2001~2002年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ユースA(1999~2000年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ジュニア(1997~1998年生まれ)・・・男子3名、女子3名

成年一般(1996年以前の生まれ)・・・・・男子3名、女子3名

※ 2016年度より日本代表選手以外の最大人数

  • 各競技会出場クラス・カテゴリー

 

4月16日 強化選手選考ボルダリング競技会(クラックス大阪)

オープン男子(成年男子、ジュニア、ユースA)

オープン女子(成年女子、ジュニア、ユースA・B)

特ユース男子(ユースB、ユースC)

特ユース女子(ユースC)

5月22日 強化選手選考リード競技会(ほしだカップ)

オープン(成年男子、ジュニア男子、ユースA男子)

ミドル (成年女子、ジュニア女子、ユースA女子、ユースB男女、ユースC男女)

■ 選考方法について

4月16日ボルダリング競技会、5月22日リード競技会両方の競技会に参加しなければ選考資格は得られないものとする。

(1)ボルダリング競技会の各クラス・カテゴリー優勝者

(2)リード競技会の指定クラス・カテゴリー優勝者

(3)上記以外は各クラス・カテゴリーにおいてボルダリング、リード総合順位の上位者(競技種目別順位の高い方優先)から選出する

(4)基準RPグレードおよび考慮対象競技会の実績を考慮する

(5)同着の場合は、競技・クライミング委員会にて協議、決定する

選考対象者基準RPグレード

ユースC    男子5.12a 3級   女子5.11c 4級

ユースB    男子5.12c 1級   女子5.12a 2級

ユースA    男子5.13a 初段   女子5.12c 1級

ジュニア    男子5.13c 二段   女子5.12d 1級

成年      男子5.13c 二段   女子5.13a 初段

 

考慮対象競技会 2016年

1月 ボルダリングジャパンカップ

3月 リード全日本選手権(ユース含)

5月 ボルダリング日本ユース選手権

 

  • 第71回 国体 大阪代表選手について

 

特別枠選手及び強化指定選手から選考する。

成年・少年男女ともに、特別枠選手を優先し、大阪強化指定選手の上位から出場可能選手を3名選考、内1名は予備選手とする。特別枠選手、強化指定選手が出場しないまたは該当者がいない場合は、強化選考両競技会の総合順位から競技別順位の高い方優先で選出する。

特別枠選手の設定について

【成年】

・2016年5月現在の日本山岳協会指定代表選手

・直近のアジア選手権優勝者

【少年】

・2016年5月現在の日本山岳協会指定代表選手

・直近のアジア選手権優勝者、アジアユース選手権優勝者

・直近のユース世界選手権で決勝進出者

上記に該当する選手は特別枠選手として、大阪強化選考2大会の結果や出場の如何にかかわらず優先選抜できるものとする。

※ 少年男子の強化指定選手については出場クラスが別枠の場合があり、順位付けのため別途選考会を設けることがある

 

  • JOCジュニアオリンピックカップ大阪推薦選手について

 

JOCジュニアオリンピックカップの選考は、強化指定上位選手から推薦する。

2016年度の都道府県連盟推薦枠などは現在未定。

考慮対象競技会などの成績を考慮し、各年齢別グループ・カテゴリーで上位を目指せうる選手を優先する。記載名簿順位は、競技・クライミング委員会にて決定する。

※ 日本山岳協会の推薦選手はこれとは別枠となる