大阪府山岳連盟指定強化選手選考基準2018

平成30年1月20日

2018スポーツクライミング大阪 強化選手選考基準

2018年度のスポーツクライミング大阪府山岳連盟(以下、連盟とする。)指定強化選手選考会は、2月17日 SOLEILカップ2018 ボルダリング競技大会と、4月29日 HIRAKATAカップ リード競技大会の2大会で行い、両大会の順位を優先し、選考基準グレード、考慮対象競技会の実績を考慮し決定する。

指定強化選手は、第73回 国民体育大会山岳競技における代表候補選手となる。

第21回JOCジュニアオリンピックカップの出場は強化指定選手からの選考となるが出場枠などがあり、連盟の競技委員会にて協議、推薦する。

 

■ 年齢別グループ

ユースC(2005~2006年生まれ)

ユースB(2003~2004年生まれ)

ユースA(2001~2002年生まれ)

ジュニア(1999~2000年生まれ)

成年一般(1998年以前の生まれ)

 

■  各競技会出場クラス・カテゴリー

2月17日 強化選手選考ボルダリング競技会(SOLEILナカガイクライミングジム)

オープン男子(成年男子、ジュニア、ユースA、ユースB)

オープン女子(成年女子、ジュニア、ユースA、ユースB)

ユースC男子(ユースC)

ユースC女子(ユースC)

 

4月29日 強化選手選考リード競技会(常翔啓光学園クライミングウォール)

オープン男子(成年男子、ジュニア男子、ユースA男子、ユースB男子)

オープン女子(成年女子、ジュニア女子、ユースA女子、ユースB女子、

ユースC女子・男子)

 

■ 選考方法について

2月17日ボルダリング競技会及び4月29日リード競技会両方の競技会に参加しなければ、原則として選考資格は得られないものとする。

(1)ボルダリング競技会の各クラス・カテゴリー優勝者、各年齢別最上位者

(2)リード競技会の各クラス・カテゴリー優勝者、各年齢別最上位者

(3)上記以外は各クラス・カテゴリーにおいてボルダリング、リード各順位の上位者(“ボルダリング順位”דリード順位”)で算出し、算出値が同数の場合は競技種目別順位の高い方を優先として選出する。

(4)順位が同数の場合は、(6)を考慮し競技委員会にて協議、決定する。

(5)選考対象者基準レッドポイントグレードを満たしていること。

(6)考慮対象競技会の実績

(7)(3)については大阪強化選考希望者内の順位

 

選考対象者基準レッドポイントグレード

ユースC    男子5.12a 3級   女子5.11c 4級

ユースB    男子5.12c 1級   女子5.12a 2級

ユースA    男子5.13a 初段   女子5.12c 1級

ジュニア    男子5.13c 二段   女子5.12d 1級

成年      男子5.13c 二段   女子5.13a 初段

 

考慮対象競技会 2018年

2月3日~4日   第13回ボルダリングジャパンカップ

3月3日~4日   日本選手権リード競技大会2018

3月24日~26日 日本ユース選手権リード競技大会2018

選考結果発表時期

4月29日リード選考競技大会終了後、競技委員会にて推薦し、理事会で承認する

5月上旬までに、大阪府山岳連盟ホームページにて発表

 

● 第73回 国民体育大会山岳競技大阪代表選手について

特別枠選手 及び 強 化指定選手から選考する。

成年・少年男女ともに、特別枠選手を優先し、強化指定選手の上位から出場可能選手を合わせて3名選考、内1名は予備選手とする。特別枠選手、強化指定選手が出場しないまたは該当者がいない場合は、強化選考両競技会の総合順位(“ボルダリング順位”דリード順位”)から競技別順位の高い方優先で選出する。

特別枠選手について

【成年】【少年】

2018年度の(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会指定日本代表選手

第73回国体大阪代表出場希望選手からボルダリング競技、リード競技、記名上位より各1名。

※いずれかの競技で日本代表が2名以上選出され、一方で日本代表が選ばれなかった場合、片方の種  目より最大2名を選抜する。

選考優先順位

1、特別枠選手

2、大阪指定強化選手(国体少年カテゴリー内で各競技別最上位者)

3、大阪選考2大会の結果 ボルダリング順位×リード順位 数字の低い方。同数の場合は種目別順位の低い方。順位同数の場合は考慮対象競技会の実績。

考慮対象競技会

 2月3日~4日   第13回ボルダリングジャパンカップ

3月3日~4日   日本選手権リード競技大会2018

3月24日~26日 日本ユース選手権リード競技大会2018

選考結果発表時期

4月29日リード選考競技大会終了後、競技委員会にて推薦し、理事会で承認する

5月上旬、大阪府山岳連盟ホームページにて発表。

 

 

● 第21回JOCジュニアオリンピックカップ大阪推薦選手について

JOCジュニアオリンピックカップの選考は、強化指定上位選手から推薦する。

2018年度の都道府県連盟推薦枠などは現時点では未定である。

考慮対象競技会などの成績を考慮し、各年齢別グループ・カテゴリーで上位を目指しうる選手を優先する。記載名簿順位は、競技委員会にて協議、推薦し理事会にて承認する。

※ (公社)日本山岳・スポーツクライミング協会の推薦選手はこれとは別枠となる。

選考結果発表時期

(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会にて推薦選手及び都道府県枠が決まり次第、競技委員会にて選考し、理事会で承認する。

5月以降、大阪府山岳連盟ホームページにて発表予定。

 

2017大阪府山岳連盟指定強化選手 国体山岳競技大阪代表選手

ユースC
女子  中川瑠
男子 三根生仁慈
ユースB
女子 該当なし
男子 三根生慶太 石黒咲弥
ユースA
女子 井内瑠南 大塚優希
男子 該当なし
ジュニア
女子 該当なし
男子 該当なし
成年
女子 ナタリア・クブラコワ
男子 正田信一

 

特別枠選手
藤脇祐二
原田海
森脇ほの佳
*北江優弥

 

近畿ブロック大会大阪代表
少年女子 1.井内瑠南 2.大塚優希 3.黒岡水夢 *森脇ほの佳
少年男子 1.三根生慶太 2.石黒咲弥 3.平澤鼓太郎
成年女子 1.クブラコワナタリア 2.橋本茉里奈 3.川又あずさ

 

愛媛国体大阪代表選手
少年女子 1.森脇ほの佳 2.大塚優希 3.井内瑠南
成年女子 1.クブラコワナタリア 2.橋本茉里奈 3.川又あずさ
成年男子 1.原田海 2.藤脇祐二 3.中植大地

大阪指定強化選手選考基準 2017

選考基準2017

2017年度のスポーツクライミング大阪指定強化選手選考会は、4月29日 ボルダリング競技会と、5月28日 リード競技会の2大会で行い、両大会の順位を優先し、選考基準グレード、考慮対象競技会の実績を考慮し決定する。
強化指定選手は、第72回国民体育大会山岳競技における代表候補選手となる。
第20回JOCジュニアオリンピックカップの出場は強化指定選手からの選考となるが出場枠などがあり、競技・クライミング委員会が最終決定するものとする。
 
■ 年齢別グループと最大人数
ユースC(2004~2005年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ユースB(2002~2003年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ユースA(2000~2001年生まれ)・・・男子3名、女子3名
ジュニア(1998~1999年生まれ)・・・男子3名、女子3名
成年一般(1997年以前の生まれ)・・・・・男子3名、女子3名
※ 日本代表選手以外の最大人数

■ 各競技会出場クラス・カテゴリー
4月29日 強化選手選考ボルダリング競技会(SOLEILナカガイクライミングジム)
 オープン男子(成年男子、ジュニア、ユースA、ユースB)
 オープン女子(成年女子、ジュニア、ユースA、ユースB)
 ユースC男子(ユースC)
 ユースC女子(ユースC)
5月28日 強化選手選考リード競技会(ほしだカップ)
 オープン男子(成年男子、ジュニア男子、ユースA男子、ユースB男子)
 オープン女子
(成年女子、ジュニア女子、ユースA女子、ユースB女子、ユースC女子・男子)

■ 選考方法について
4月29日ボルダリング競技会、5月28日リード競技会両方の競技会に参加しなければ選考資格は得られないものとする。
(1)ボルダリング競技会の各クラス・カテゴリー優勝者(各年齢別最上位者)
(2)リード競技会の指定クラス・カテゴリー優勝者(各年齢別最上位者)
(3)上記以外は各クラス・カテゴリーにおいてボルダリング、リード総合順位の上位者(競技種目別順位の高い方優先)から選出する
(4)基準RPグレードおよび考慮対象競技会の実績を考慮する
(5)同着の場合は、競技・クライミング委員会にて協議、決定する

選考対象者基準RPグレード
ユースC    男子5.12a 3級   女子5.11c 4級                  
ユースB    男子5.12c 1級   女子5.12a 2級
ユースA    男子5.13a 初段   女子5.12c 1級
ジュニア    男子5.13c 二段   女子5.12d 1級
成年      男子5.13c 二段   女子5.13a 初段

考慮対象競技会 2017年
1月 ボルダリングジャパンカップ
3月 リード全日本選手権
4月 リードユース日本選手権
5月 ボルダリング日本ユース選手権

● 第72回 国民体育大会山岳競技 大阪代表選手について

特別枠選手及び強化指定選手から選考する。
成年・少年男女ともに、特別枠選手を優先し、大阪強化指定選手の上位から出場可能選手を合わせて3名選考、内1名は予備選手とする。特別枠選手、強化指定選手が出場しないまたは該当者がいない場合は、強化選考両競技会の総合順位から競技別順位の高い方優先で選出する。

特別枠選手について
【成年】
・2017年度の日本山岳協会指定 B、A、S代表選手
・直近のアジア選手権優勝者
【少年】
・2017年度の日本山岳協会指定 B、A、S代表選手
・直近のアジア選手権優勝者、アジアユース選手権優勝者
・直近のユース世界選手権で決勝進出者

上記に該当する特別枠選手は、3月31日までに第72回国体出場の意思表明が必要である。

● 第20回JOCジュニアオリンピックカップ大阪推薦選手について

JOCジュニアオリンピックカップの選考は、強化指定上位選手から推薦する。
2017年度の都道府県連盟推薦枠などは現在未定。
考慮対象競技会などの成績を考慮し、各年齢別グループ・カテゴリーで上位を目指せうる選手を優先する。記載名簿順位は、競技・クライミング委員会にて決定する。
※ 日本山岳協会の推薦選手はこれとは別枠となる

大阪府強化選手選考基準 2016

2016大阪選考基準

大阪府強化選手選考基準2016

2016年度の大阪府強化選手選考会は、4月16日ボルダリング競技会と5月22日リード競技会の2大会で行い、両大会の順位を優先し、選考基準グレード、考慮対象競技会の実績を考慮し決定する。強化指定選手は、第71回国民体育大会における代表候補選手となる。JOCジュニアオリンピックカップの出場は強化指定選手からの選考となるが出場枠などがあり、競技・クライミング委員会が最終決定するものとする。

■ 年齢別グループと最大人数

ユースC(2003~2004年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ユースB(2001~2002年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ユースA(1999~2000年生まれ)・・・男子3名、女子3名

ジュニア(1997~1998年生まれ)・・・男子3名、女子3名

成年一般(1996年以前の生まれ)・・・・・男子3名、女子3名

※ 2016年度より日本代表選手以外の最大人数

  • 各競技会出場クラス・カテゴリー

 

4月16日 強化選手選考ボルダリング競技会(クラックス大阪)

オープン男子(成年男子、ジュニア、ユースA)

オープン女子(成年女子、ジュニア、ユースA・B)

特ユース男子(ユースB、ユースC)

特ユース女子(ユースC)

5月22日 強化選手選考リード競技会(ほしだカップ)

オープン(成年男子、ジュニア男子、ユースA男子)

ミドル (成年女子、ジュニア女子、ユースA女子、ユースB男女、ユースC男女)

■ 選考方法について

4月16日ボルダリング競技会、5月22日リード競技会両方の競技会に参加しなければ選考資格は得られないものとする。

(1)ボルダリング競技会の各クラス・カテゴリー優勝者

(2)リード競技会の指定クラス・カテゴリー優勝者

(3)上記以外は各クラス・カテゴリーにおいてボルダリング、リード総合順位の上位者(競技種目別順位の高い方優先)から選出する

(4)基準RPグレードおよび考慮対象競技会の実績を考慮する

(5)同着の場合は、競技・クライミング委員会にて協議、決定する

選考対象者基準RPグレード

ユースC    男子5.12a 3級   女子5.11c 4級

ユースB    男子5.12c 1級   女子5.12a 2級

ユースA    男子5.13a 初段   女子5.12c 1級

ジュニア    男子5.13c 二段   女子5.12d 1級

成年      男子5.13c 二段   女子5.13a 初段

 

考慮対象競技会 2016年

1月 ボルダリングジャパンカップ

3月 リード全日本選手権(ユース含)

5月 ボルダリング日本ユース選手権

 

  • 第71回 国体 大阪代表選手について

 

特別枠選手及び強化指定選手から選考する。

成年・少年男女ともに、特別枠選手を優先し、大阪強化指定選手の上位から出場可能選手を3名選考、内1名は予備選手とする。特別枠選手、強化指定選手が出場しないまたは該当者がいない場合は、強化選考両競技会の総合順位から競技別順位の高い方優先で選出する。

特別枠選手の設定について

【成年】

・2016年5月現在の日本山岳協会指定代表選手

・直近のアジア選手権優勝者

【少年】

・2016年5月現在の日本山岳協会指定代表選手

・直近のアジア選手権優勝者、アジアユース選手権優勝者

・直近のユース世界選手権で決勝進出者

上記に該当する選手は特別枠選手として、大阪強化選考2大会の結果や出場の如何にかかわらず優先選抜できるものとする。

※ 少年男子の強化指定選手については出場クラスが別枠の場合があり、順位付けのため別途選考会を設けることがある

 

  • JOCジュニアオリンピックカップ大阪推薦選手について

 

JOCジュニアオリンピックカップの選考は、強化指定上位選手から推薦する。

2016年度の都道府県連盟推薦枠などは現在未定。

考慮対象競技会などの成績を考慮し、各年齢別グループ・カテゴリーで上位を目指せうる選手を優先する。記載名簿順位は、競技・クライミング委員会にて決定する。

※ 日本山岳協会の推薦選手はこれとは別枠となる

大阪府強化選手選考2015発表

強化選考競技会は

ボルダリング競技
クライミングジムドリューにて4月25日(土)

リード競技
ほしだカップ5月24日(日)

で行われます
強化希望選手はこの二つの競技会に出場することが条件となります。
(国体選手、JOCジュニアオリンピックカップなども強化指定選手から選ばれます)

2015年度の選考基準
2015選考基準

2014年度大阪府強化選手、育成強化選手 決定

2014年度選考基準に基づき、リード競技会、ボルダー競技会のカテゴリー別優勝者を優先して選考しました

2014年度からは指定全国大会への出場、自己申告グレードなども考慮しております


 

強化指定選手2014

アンダーユースB女子  井内 瑠南

アンダーユースB男子  該当なし

ユースB女子  藤村菜緒、 大塚優希、 黒岡水夢

ユースB男子  原田 海

ユースA女子  該当なし

ユースA男子  船木 大生

ジュニア女子  該当なし

ジュニア男子  清水 裕登   藤脇 祐二

成年男子  該当なし

成年女子  該当なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほしだカップに出場予定の強化選考希望選手のみなさまへ

ほしだカップの申し込みが始まりました。

今回も大阪府各カテゴリーの強化選手選考のリード競技部がこの大会で行われます
(国体の代表選手を決める大会の一つでもあります)

各カテゴリー30名の定員、締切は4月30日ですが先着順となっております。

オープンクラスは、成年、ジュニア、ユースAそれぞれ男子のみの選考となりますので少し余裕はありますが、ミドルクラスは
女子:成年、ジュニア、ユースA、B、アンダーユースB
男子:ユースB、アンダーユースB
以上が同カテゴリーで競われます(予定です)

大阪から出場の選手、特にミドルクラスはできるだけ早く参加申し込みを行ってください。

大阪府強化選手選考競技会2014

強化選考競技会の日程が決まりましたので発表します

ボルダリング競技
Soleilナカガイクライミングジム京橋にて、4月26日(土)に行うこととなりました。
詳細は後日発表いたしますのでしばらくお待ちください。

リード競技
毎年恒例のほしだカップ、5月25日(日)となります。

強化選考希望選手はこの二つの競技に出場することが条件となります。
(国体代表選手、JOCジュニアオリンピックカップなども強化指定選手からの選考となります)

選考基準、詳細は近日中に発表しますのでよろしくお願いします。